新しいレンズカラーの取扱いが開始! (釧路 メガネの早川)

  • 2015.11.16 Monday
  • 18:26
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【 メガネレンズのカラー染色加工について 】

メガネの早川では、新しいレンズカラーの取扱いが始まりました。
NEWカラーが発売開始!

メガネの早川 全店(本店・イオン店・星が浦店)に
60バリエーションのカラーサンプルを用意しております。
NEWカラーで眼鏡を、おつくりになりませんか?

●カラーレンズ(度付き) 2枚1組 10,000円(税別)〜
※お持ちのメガネフレームを活用してのリメイクも承ります。




音にトーンがあるように、色にもトーンがあります。
音や色の強弱、濃淡、高低から紡ぎ出される豊かな表情は、ときに軽やかに、ときにざわざわと、
私たちの感情を刺激します。トーンは気持ちのトーンへもつながっています。

色のものさしである色相・明度・彩度のうち明るさ(明度)と鮮やかさ(彩度)を合わせた色の調子
が「トーン」。強い色のトーン、弱い色のトーン、トーンが合う、トーンがずれる、それぞれに印象
やその度合いが変わります。どんな色もトーンがそろっていると心地よく感じられます。



流行色が変わってきている?
トレンド発信はメーカー、受けてはユーザーという関係が明確ではない現代、かつてのように
ビッグトレンドや大ヒットするカラーなどは生まれにくくなっています。それでも、ファッション、
インテリア、自動車、美容などの業界から発信されるトレンドをよくみていると、明るい色同士で
健康的にとか、落ち着いた色を合わせてシックな気分でなど、トーンベースの提案が多くなっている
ことに気づきます。


メガネはコンセプチュアル化へ
メガネファッションは男性女性ともに対象や意識が拡大し、外面的なファッションから
コンセプチュアル(=内面性まで表現すること、考え、モノ)へと成熟をみせています。
フレームデザインは機能と素材の開発に付随して、カラーや質感の多様さが進化し続けています。
レンズカラーも成熟してきたからこそ、なぜこの色か、どんな使い方が心に響くかというように、
新しい色ではなく”色の新しい見方”が求められています。
色の使い方には普遍性とちょっとした驚きがあると新鮮です。


トーンは色使いの骨格
ファッションやモノ、嗜好が多様化すると身の周りが色で溢れてしまいがちです。そんなとき、
色みでなく「トーン」でとらえるとイメージの統一感が図れます。色の洪水の中で「トーン」、
とくに明るさは色使いの骨格です。白いか黒いか、明るいか暗いか、明暗の差は誰の目にも見分け
やすく、意識するだけで色を整理できます。レンズカラーにも生かすことができます。


トーンから生まれる、新スタンダード。
肌色にもトーンがある、という発想。

日本人の肌色の多くは、ライトグレイッシュトーンを中心に明度8〜6に分布しています。
色白肌と表現されるのは明度8、普通肌は明度7、健康肌が明度6です。私たちはその数値
を知らなくても見た目の印象だけで「白い肌」「健康的に日焼けしている」など、トーンを
自然に見分けています。トーンは色彩の根幹でありながら、難しいとされる肌色でもこのように
見分けやすいことから、NEWカラー アリアーテトレスは「トーン」、そのなかでも明度に
着目してレンズカラー選びの新しい基準に採用、基準をシンプルにすることで使いやすさと
新しさをめざしました。


詳しくは、店頭にてご説明・ご提案をさせていただきます。
お気軽にお声をかけてくださいませ。

(株)メガネの早川  代表取締役 早川弘康




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